民法32「家督相続⑨」

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家督相続

【第三順位 「第一種選定家督相続人」~選定された者】
法定または指定家督相続人がいない場合、相続開始後に選定され、被選定者から家督相続の届出ある場合に効力が生ずる。
選定権者は、1.前戸主の父 2.前戸主の母 3.親族会
被選定者は、1.被相続人の家族であり、「家女である配偶者」※出生あるいは養女として縁組夫より先にその家の在った配偶者 2.兄弟 3.姉妹 4.家女以外の配偶者 5.甥姪

【第四順位 「第二種法定家督相続人」~家族である直系尊属】実親子に加え、養親子、継親子。嫡母庶子を含む】

【第五順位 「第二種選定家督相続人」~被相続人の親族、分家の戸主、本家分家の家族、あるいは他人の中から親族会が選定した者】

引用 兵庫県司法書士会版 旧民法

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